カテゴリー: 2007年 2ページ/2ページ

なんて大きな花。両手に収まらないほどのキングプロテア。ふっくらとした形と繊細な産毛に覆われた花弁。何も考えず、花だけを見てペンを動かす。

キングプロテア

なんて大きな花。両手に収まらないほどのキングプロテア。ふ…

なんて美しい。清楚な白い花が愛らしく、力強く咲いている。育てた人の丁寧な暮らしぶりを感じた。

繍花の白い花

なんて美しい。清楚な白い花が愛らしく、力強く咲いている。…

秋晴れの日比谷公園。カフェの入り口の赤い絨毯に続くテラスにはパラソルがいっぱい。みんなアルコールが入って、ちょっと赤い顔で話が弾んでいるようでした。描いている私もいい気分。そんな感じが出せたでしょうか?

日比谷茶楼

秋晴れの日比谷公園。カフェの入り口の赤い絨毯に続くテラス…

新宿三井ビル前のケヤキが色づいた。葉っぱ 葉っぱ ひたすら葉っぱを描く。どこまでも黄色い葉の重なり。風が吹くたび、逆光の中をぱらぱらと落ちてくる。2週間後、葉が落ちて、すっかり冬の樹になっていました。

オータム・リーフ

新宿三井ビル前のケヤキが色づいた。葉っぱ 葉っぱ ひたす…

秋の気配を感じてここを訪れました。高く抜けた空。陽を浴びて輝く時計台。煉瓦の赤と真っ白なアーチ。蜂と葡萄の優美なレリーフ。突然、普段使われていない2階の窓が開きました。そろそろ音楽会の始まる時間。

シャトーカミヤ

秋の気配を感じてここを訪れました。高く抜けた空。陽を浴び…

ウブドの中心地。タクシーの呼び込みを避けて、狭いわき道に入る。静かな生活の道。小さな雑貨屋の軒先から垂れ下がる満開の花。店の主人が「アリシア」と教えてくれた。ちょっとだけのひとり歩き。私のジャラン・ジャラン。

ジャラン・ジャラン

ウブドの中心地。タクシーの呼び込みを避けて、狭いわき道に…

3年前まだペンスケッチを知らなかった頃、バリで絵を描きたいと思った。ペンスケッチに出会って、今ここに居る不思議。色々な方に出会い助けられて、私の夢が叶った日。スコールの後のドラゴン・フライ(トンボ)

ドラゴン・フライ

3年前まだペンスケッチを知らなかった頃、バリで絵を描きた…

バリ・ウブドで迎えた初めての朝。レストランへ続く通路で椰子木のアーチが迎えてくれる。通路にも石像にも新しい花が飾られている。今日からよろしく。

グッドモーニング バリ

バリ・ウブドで迎えた初めての朝。レストランへ続く通路で椰…

ウブドの朝はゆっくり始まる。コテージのベランダから下の通路を見下ろす。コーヒーを運ぶボーイ、散策する人、じっとこちらを見ている人。「スラマッパギー!」覚えたての言葉でおはようと言ってみる。「スラマッパギー!」満面の笑顔で応えてくれた。

スラマッパギー

ウブドの朝はゆっくり始まる。コテージのベランダから下の通…

ウブドの森は濃密な命の気配に満ちている。雨上がりの川。ぎっしりと絡みついた蔓草。朝ごとに咲く花。昨夜の羽虫の死骸。視界の隅で動くヤモリ。鳥の啼く声。 大きな椰子の樹に手招きされて私もウブドの森に取り込まれてしまった。

ウブドの森で

ウブドの森は濃密な命の気配に満ちている。雨上がりの川。ぎ…

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